地域医療とチーム医療 Network - 地域医療と専門医療

地域に根ざしたホームドクターと
高度・専門医療の両立を可能にしました。

グループだからできる医療技術の研鑽

個人経営では困難な医療技術の研鑽もグループ力で解消しています。

内科、脳外科、心臓外科、救急救命・・・。医療業界は専門分野が細分化しています。専門性を高めていかなければ、高度な治療技術を磨くことが難しいからといえます。ところが、細分化が進みすぎてしまったがために、体全体を診ることができる人材がいなくなり、最近は総合診療が注目を集めるようになりました。総合診療で全体を診て、病状によって、専門医に任せるというものです。
矯正歯科、小児歯科、口腔外科、審美歯科など、歯科医療においても専門分野があります。ですが、まだスペシャリストは少なく、多くの歯科医院で兼任されているのが現状です。インプラントのような経験が問われる治療でも、症例の少ない医師が治療にあたったりしています。そこで大伸会では、専門性が求められる治療について、その道の専門医師によるチームを編成。地域の医院では、総合診療的な医療を行い、患者さまのニーズに合わせて治療に当たるチーム医療制を採り入れています。個人経営の医院のような親しみやすさがありながら、大手総合病院のような高度・専門医療も提供できる。大伸会はこれからも、歯科をあなたに身近な存在にしていきます。

地域医療:求められるのは総合力|高度・専門医療:求められるのは高い専門性
総合的な力を育むドクターのローテーション
医院の顔となるドクターには、総合力が必要です。そのため、ドクターはグループの各医院を定期的に巡回し、まんべなく経験が積んでいけるようにローテーションを行っています。
インターネットによる症例検討会
高度医療・専門医療の症例をインターネットを活用して、グループのすべての医師で共有。またケースカンファレンスを開催することで、症例ごとに治療方法などを学ぶ機会を設けています。
定期院長会議
医師、歯科衛生士、歯科助手など、各医院の予約状況や治療計画を鑑みながら適切な人材配置を行います。
スタッフが不足しそうな場合は、事務局に派遣を要請し、過不足を補います。
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